はじめに

免疫療法(樹状細胞療法)は腎臓がんに効果的です!

このページをご覧いただいているのは、腎臓がん(腎細胞がん・腎盂がん・腎芽腫・腎肉腫・副腎腫)と診断され、現在、標準治療をすすめられたり、すでに治療を受けられている患者様、そのご家族、あるいは知人の方だと思われます。腎臓がんの治療は、一般的に手術やある種の免疫療法が中心になりますが、最近では新しいがん治療法として、分子標的治療薬が次々と開発され使われるようになってきました。がん標的免疫療法(がん樹状細胞療法)、動脈塞栓術、凍結療法、あるいは新規抗がん剤治療薬〔スニチニブ(スーテント)、ネクサバールなど〕、さらにそれらを組み合わせた併用療法も次々と実施されるようになってきています。多くの患者様が、手術、放射線治療などの標準治療でがんを克服されていますが、一方、標準治療だけでは太刀打ちできない、たちの悪い腎臓がんが多いこともまた事実です。クリニック サンルイでは、標準治療に最新世代のがん免疫療法を加えることにより、標準治療だけでは困難な腎臓がんの克服を目指しています。

pageup
免疫治療って?

患者様に本来備わっている免疫力でがんと戦います!

患者様の潜在能力を引き出す「樹状細胞」。

免疫力とは、リンパ球が体内に細菌などの敵が侵入した時に攻撃・撃退する事を言います。しかしリンパ球はがん細胞と判断できずに見過ごす事が多いのです。そこで登場するのが「樹状細胞」。樹状細胞はリンパ球にがんの特徴を認識させ、攻撃するように指令を出します。当クリニックの樹状細胞療法は、患者様のがんの特徴を強く認識させる事でリンパ球にがんを効率よく攻撃させる効果があります。

手術も入院もいらない

日常生活はそのまま、通院のみで治療が受けられます。

患者様の細胞から作ったワクチンだから副作用が少ない 検査・採血・注射のみの治療だから手術・入院必要なし 樹状細胞の働きでがんの特徴を覚えるので転移がんにも効果的 がんを攻撃するリンパ球が体内に残るので再発予防に効果的
実際の事例紹介

只今準備中

〈治療の症例・実績について〉

がん種別に数多くの実績を掲載しておりましたが
2014年1月Yahoo!Japanの医療機関に関する掲載基準の変更に伴い
掲載をすることが出来なくなりました。
詳しくは当院にお問合せ下さい。

  • 資料請求
  • 無料相談予約
pageup
実際の事例紹介

アメリカでは早くも樹状細胞療法の保険適用が認められました。

クリニックサンルイの免疫療法(樹状細胞療法)は胃がんに効果的

2010年4月29日。米国のFDA(日本の厚生労働省に当たります)が、米国デンドレオン社(Dendreon Corporation)が開発した樹状細胞を用いた前立腺がん治療用ワクチンを承認しました。これは、FDAが自己の細胞を用いたがん免疫療法を承認した初めての事例となります。このように、免疫治療は効果のある治療法のひとつとして世界的にも認められつつあり、日本国内でも最先端のがん治療法として、ますます普及していくものと考えております。

pageup

がんの種類

  • 無料相談予約
  • 資料請求
お電話でのお問い合わせは月~金 9:00~17:30、075-583-6866