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■ 免疫療法の材料として保管(樹状細胞療法等に活用)
■ がん形質(顔つき)診断に活用(樹状細胞療法、分子標的治療法に活用)
がん組織は、通常手術で切除した後に廃棄されますが、
免疫療法の材料に応用したり、その形質(顔つき)を調べて、
薬の使い分けに利用することができます。
がん組織を保管しておくことで、がん治療の選択肢が拡がります。
がん組織の保管費は無料です。
がん組織は、不要であれば1年後に廃棄しますが、保管期間の延長も可能です。
※がん組織の運搬については実費がかかります。
※汚染の恐れがあるがん組織につきましては別途無菌検査料がかかります。
検査の結果、がん組織の汚染が判明すると保管できない場合もあります。
※がん組織を樹状細胞療法のがん抗原として利用する場合には費用が発生します。

保管にあたっての手続きなどをご説明いたします。お気軽にご相談ください。
※保管には主治医の了承が必要となります。