

クリニックサンルイ トップページ > クリニックサンルイが選ばれる理由


人の細胞や組織を用いて医療行為を行う場合には高度な無菌管理が必要となります。当院では「GMPレベル※」の培養施設(クリーンルーム)を院内に完備しており、採取した細胞を最高の鮮度を保ちながら培養作業に取りかかります。
※GMP(Good Manufacturing Practice):医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準
[ハード面]
段階的なゾーニング計画
目的ごとに明確にエリア分け
動線管理
清浄度維持と封じ込め
[ソフト面]
重要パラメーターの管理
入退室管理
工程記録
※図面と服装の写真

当院の細胞培養は一人の患者様の細胞に一人の技術者が初めから最後まで担当をします。分担作業にする方が効率は良いのですが、担当する細胞一つ一つへの思い入れや引き継ぎなどのトラブル防止などを考慮した上でのこだわりです。
また、大事なステップでは必ず二人一組でチェックを行っております。
当院長は細胞治療の他に臨床や様々な分野の知識を持っており、あらゆる角度から研究を重ねております。また、当院の技術者も長年細胞の培養に携わってきたエキスパートです。患者様に最善の治療を施せるよう、日々培養技術の向上を心がけております。
出来上がった細胞は、必ずFACSにより最高品質の樹状細胞である事をチェックしております。

一度生成したワクチンは1クール投与後も臍帯血バンクにより完成された凍結技術を用いているため、数年保管をさせていただきます。
1クール終了後、効果が確認でき、なおかつ継続してワクチン投与が必要な場合には数ヶ月に1回または半年に1回程度※の延長投与をおすすめしております。(1回¥52,500)
※投与の間隔は患者様のご容態によってご提案させていただきます。