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油絵、モーツアルト
文学、歴史、科学

| 1975年 | 京都府立医科大学卒業 日本国医師免許取得 |
| 1980年 | フランス留学 ルイ・パストゥール大学腎臓内科学教室 研究員 |
| 1983年 | 同大学 免疫学教室 研究員 |
| 1987年 | アメリカ留学 カリフォルニア州立大学(UCLA)医学部外科学 移植抗原研究室 主任研究員 |
| 1998年 | アメリカ移植抗原研究所所長資格取得 |
| 2000年 | 帰国 ルイ・パストゥール医学研究センター 分子免疫部部長 同附属診療所副所長 |
| 2007年 | クリニックサンルイ院長 |
| 2009年 | 医療法人クリニックサンルイ理事長 |
| 2010年 | 京都府立医科大学客員講師 |
2000年1月よりルイ・パストゥール医学研究センターにて
インターフェロンαによるがん治療の創始者である岸田綱太郎先生と共に
3種類の異なる方法で500人以上の方に免疫療法による治療を続けてきました。
結果から申し上げると有効性を強く実感できる方とできない方があります。
そのあいまいさを取り除きたいという強い願いは
免疫機能検査の6年にわたる蓄積となって実現しました。
治療法の選択や治療結果は個人の免疫力のパターンによって
かなり違いがありますが、簡単に結論を表現すれば、がん再発防止の目的には
自然免疫の力(NK細胞療法など)が、がん組織の縮小のためには
獲得免疫の力(がん樹状細胞療法など)が必要であると確信しました。
これまでの経験をもとに正しくがん治療法を選択し、
常に最新の知識を取り入れ進歩し続けることを目標に、
皆様と大きな喜びを分つことができると確信しています。
患者様の望むままに、
患者様と共に・・・!
負けないで・・・
免疫を鍛えましょう!
抗がん化学療法、放射線治療、
腫瘍免疫学、緩和ケア
平成8年9月2日
第6回BRM学会
学術研究論文奨励賞
免疫測定法、他、2件
京都大学医学博士。日本泌尿器科学会専門医・指導医。
1972年 京都大学医学部卒。
大学で研修後、大阪赤十字病院泌尿器科勤務。
京都大学医学部附属病院泌尿器科勤務。
帰学後は尿路性器がんの抗がん剤治療の研究に従事。
財団法人癌研究会附属病院泌尿器科勤務、医長・総合医局長。
主に前立腺がんの放射線治療、尿路性器がんの
抗がん剤治療の研究に従事。
財団法人田附興風会北野病院泌尿器科部長を経て、
医療法人広島厚生会広島厚生病院院長、
院長時代、介護・緩和ケア・高齢者医療に従事する。
同院を辞職後、現在はNPO特別非営利活動法人
山内免疫プロジェクト理事、大塚製薬株式会社・顧問。