■ 院長紹介
プロフィール
| 院長 三石 瑤子 趣味/ 油絵とモーツアルト、文学、歴史、科学 |
![]() |
理念
2000年1月よりルイ・パストゥール医学研究センターにてインターフェロンαによるがん治療の創始者である岸田綱太郎先生と共に3種類の異なる方法で500人以上の方に免疫療法による治療を続けてきました。
結果から申し上げると有効性を強く実感できる方とできない方があります。
そのあいまいさを取り除きたいという強い願いは免疫機能検査の6年にわたる蓄積となって実現しました。
治療法の選択や治療結果は個人の免疫力のパターンによってかなり違いがありますが、簡単に結論を表現すれば、がん再発防止の目的には自然免疫の力(NK細胞療法など)が、癌組織の縮小のためには獲得免疫の力(がん樹状細胞療法など)が必要であると確信しました。
これまでの経験をもとに正しくがん治療法を選択し、常に最新の知識を取り入れ進歩し続けることを目標に、皆様と大きな喜びを分つことができると確信しています。
結果から申し上げると有効性を強く実感できる方とできない方があります。
そのあいまいさを取り除きたいという強い願いは免疫機能検査の6年にわたる蓄積となって実現しました。
治療法の選択や治療結果は個人の免疫力のパターンによってかなり違いがありますが、簡単に結論を表現すれば、がん再発防止の目的には自然免疫の力(NK細胞療法など)が、癌組織の縮小のためには獲得免疫の力(がん樹状細胞療法など)が必要であると確信しました。
これまでの経験をもとに正しくがん治療法を選択し、常に最新の知識を取り入れ進歩し続けることを目標に、皆様と大きな喜びを分つことができると確信しています。
経歴
1975年
京都府立医科大学卒業、医師免許取得。
1975年~1980年
兵庫県立尼崎病院内科勤務。
1980年6月~1987年11月
8年間フランス アルザス州ストラスブール市 ルイ・パストウール大学医学部腎臓内科に留学。
腎移植の臨床を学ぶ。そのあと免疫学教室に在籍、移植免疫の研究に従事。
1987年11月~1999年12月
12年間アメリカカリフォルニア州立ロスアンジェルス校(UCLA)外科移植抗原研究室に在籍。
遺伝子を用いて移植抗原をタイプする研究に従事。
主任研究員として研究者の研究指導にあたる。
2000年1月~2007年8月
京都市左京区百万遍にあるルイ・パストゥール医学研究センターに勤務。
分子免疫部部長として移植抗原の研究の傍ら附属診療所副所長として癌の免疫療法に従事。
2007年9月~
クリニック サンルイ開設
京都府立医科大学卒業、医師免許取得。
1975年~1980年
兵庫県立尼崎病院内科勤務。
1980年6月~1987年11月
8年間フランス アルザス州ストラスブール市 ルイ・パストウール大学医学部腎臓内科に留学。
腎移植の臨床を学ぶ。そのあと免疫学教室に在籍、移植免疫の研究に従事。
1987年11月~1999年12月
12年間アメリカカリフォルニア州立ロスアンジェルス校(UCLA)外科移植抗原研究室に在籍。
遺伝子を用いて移植抗原をタイプする研究に従事。
主任研究員として研究者の研究指導にあたる。
2000年1月~2007年8月
京都市左京区百万遍にあるルイ・パストゥール医学研究センターに勤務。
分子免疫部部長として移植抗原の研究の傍ら附属診療所副所長として癌の免疫療法に従事。
2007年9月~
クリニック サンルイ開設








